三浦ボールルームダンススクール〜MIURA BALLROOM DANCE SCHOOL

ダンスの種類

ダンスの種類は沢山あります。その一部を簡単に紹介します。

ラテンアメリカ種目(ラテンダンス)

♪ルンバ(Rumba)
ノリがよくて楽しい。舞台のフィナーレにブレリアと同じく即興で踊られることが多い。

♪チャチャチャ(Cha Cha Cha)
ヒップの動きを強調するステップで、テンポが速く明るく陽気なメロディは踊りやすく、若い人達に人気である。

♪サンバ(Samba)
サンバと聞いてイメージするのは、やはりリオのカーニバル。
細やかにヒップを揺らしながら踊り、セクシーで爆発的なパワーを感じる。

♪パソドブレ(Paso Doble)
スペインの闘牛を表現したダンススタイルで、男女の激しい情熱がぶつかり合う緊張感がある、ドラマチックでスリリングなダンス。

♪ジャイブ(Jive)
ジャイブはロックンロールの曲が使われる事が多く、語源は「熱狂的に演奏する」という意味の軽快なダンス。



スタンダード種目(モダンダンス)

♪ワルツ(Waltz)
ワルツは”まわる”という意味で社交ダンスの中でも最も長い歴史を持っている。流れるような華麗さと回転が特徴だ。

♪タンゴ(Tango)
タンゴの名前の由来は「TAMBOR」という黒人のリズム。ハバネラという音楽とワルツやポルカのような軽快なステップから生まれたミロンガが合わさってできたものと言われている。

♪スローフォックストロット(Slow Foxtrott)
もともとは、第一次世界大戦中アメリカ空軍将校が、ラグタイムに乗って黒人が踊っていたダンスをヒントにし、それがイギリスに渡り、よりスローテンポに改良されたもの。

♪クイックステップ(Quickstep)
チャールストンのように細切れの速いステップをふみながら、フロアを颯爽と駆け抜ける軽快なダンス。映画「Shall we ダンス?」で、競技大会のシーンに登場する。

♪ウィンナーワルツ(Viennese Waltz)
「ワルツ王」とうたわれたヨハン・シュトラウスU世が数々の名曲を世に送り出したことにより、19世紀後半に全盛時代を迎えた。



その他

♪ブルース(Blues)
パーティーなどで最も多く踊られているダンスの一つ。ゆったりとしたテンポで踊るので初心者向け。

♪ジルバ(Jitterbug)
第二次世界大戦の頃、アメリカで流行し”ジッタ・バック”が日本人の耳に”ジルバ”に聞こえたことからこう呼ばれることになった。音楽はロックやポップスがよく合う。

♪スクエアールンバ(Square Rumba,ボックスルンバ)
スクエアとは「四角」という意味で、男性と女性が平行に向かい合って、四角形を保ちながら踊られるルンバ。

♪マンボ(Mambo)
黒人とキューバの原住民の混合リズムを踏まえ、ジャズの演奏法によって作られたダンス音楽で、1分間に30小節程度の速さで演奏される軽快な曲。

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